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<<   作成日時 : 2006/05/14 16:53   >>

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昨日の練習でダニー・ボーイに少しだけソロがあり、終わりの全音符にビブラートをかけて吹いていました。トロンボーンのビブラートは他の楽器と違いスライドを動かしてかける場合が多いのですが、これが気持ちがいいのです。
練習が終わってから元プロのボントロの人にアドバイス?を受けましたが正直、素直に聞くことが出来ませんでした。セクションの吹き方は素直に聞けるのですが、ソロまで言われたくはありません。好きに吹かせてくれ!でもその人は親切に言ってくれているのが分かりますし少しでも上手く吹きたいので冷静に聞きました。
まずビブラートをかけるときは、(その小節の終りまできっちり吹ききることと曲の流れを変えないこと)と言われました。おっしゃる通りです。
白鳥は水上の見えるところは優雅でも水中は必死で足を動かしているのです。う〜んなるほど!ようは気持ちよさそうに吹いても必死で息を続かせて最後まできっちり吹ききることでした。今までは何処かで息継ぎしていたな〜。

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コメント(2件)

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競走馬は最後の直線を無呼吸で走るそうです。
よく見ていると、ゴールの前で尻尾を振っている馬がいますが、とても苦しいのだそうです。
昨日のG1で1着になったダンスインザムード(牝馬)と言う馬も最後は尻尾を振っていました。颯爽と走っているように見えますが、実は苦しみの中の喜びなのです。話は音楽とは関係ありませんが、ふとリンクしてしまいました。

2006/05/15 15:51
流石、競走馬観察委員よく見てますね。
苦しみの中の喜びか、、、。忘れないようにします。
スイングおじさん
2006/05/16 20:59

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